イラストレーター向け|依頼につながるポートフォリオの作り方と作品の並べ方
ポートフォリオに作品をどう並べればいいか迷ったときに。依頼する人の目線で、見てもらいやすい並べ方をまとめました。
公開 2026年11月4日約2分で読めます
ポートフォリオ(作品集)は、依頼する人があなたを選ぶときに、いちばんよく見るものです。たくさん載せればよいわけではなく、見せ方が大切です。
依頼する人は何を見ている?
依頼する人は、ポートフォリオを見ながら次のことを考えています。
- 自分が頼みたいもの(アイコン・立ち絵など)を描いているか
- 絵柄が好みか
- いつも同じくらいのクオリティで描けるか
- 料金や納期はどれくらいか
📝 メモ
依頼する人が見るポイントは、失敗しないイラストレーターの選び方でもまとめています。逆の立場から読むと、ヒントになります。
作品の並べ方のコツ
1. いちばん見てほしい作品を先頭に
最初の数枚で、見る人の印象が決まります。自信のある作品・いま受けたい依頼に近い作品を、先頭に置きましょう。
2. 受けたい依頼の作品を多めに
立ち絵の依頼を受けたいなら、立ち絵の作品を多めに。アイコンを受けたいなら、アイコンを。受けたい依頼と、載せている作品をそろえるのが大切です。
3. 古い作品は入れかえる
ずっと前の作品と今の作品で絵柄がちがうと、「どちらで描いてもらえるの?」と迷わせてしまいます。今の絵柄に近い作品を中心にしましょう。
4. 依頼で描いた作品は、許可をもらってから
依頼で描いた作品を載せるときは、依頼者さんに公開してよいか確かめてから載せましょう。くわしくは実績公開とは?へ。
作品といっしょに載せたいこと
- 料金表:だいたいの金額がわかると、依頼しやすくなります
- 納期の目安
- 受付状況:いま受けているかどうか
- 描けるもの・描かないもの
- 連絡のしかた:どこで依頼を受けているか
💡 ヒント
Drawker のイラストレーター掲載では、作品・料金表・受付状況をまとめて載せられます。依頼する人は料金や納期で検索するので、料金表まで入れておくと見つけてもらいやすくなります。
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