Drawkerに登録して、依頼を受けるまでの流れと
見つけてもらうためのコツをまとめました。
アカウントを作ると、ダッシュボードで次の順番に設定できます。1ステップずつ保存されるので、途中でやめても続きから再開できます。
STEP 1
基本情報
表示名・アイコン・テーマカラー
STEP 2
ジャンル
得意なジャンル・タグ
STEP 3
作品
代表作を最大4枚
STEP 4
料金
最低価格・料金メニュー(料金表の画像でもOK)・納期
STEP 5
制作条件
商用利用・AI・修正回数・受付スケジュール
STEP 6
自己紹介
どんな絵が得意か
STEP 7
SNS
作品や連絡先のリンク
STEP 8
受付方法
見積もりフォーム・直接リクエスト
STEP 9
公開
確認して公開
1枚目の作品は、一覧のカードやXでシェアされたときの画像に使われます。受けたい依頼に近い絵を選びましょう。
金額での絞り込み・並び替えには参考最低価格が使われます。料金表(おしながき)の画像をそのまま載せる場合も、最低価格は入力しておきましょう。
依頼者はジャンルや「空き枠あり」で探します。受付を止めるときや再開するときは、ダッシュボード上部のボタンで切り替えるとすぐ反映され、フォローしている人に再開が知らされます。
見積もりフォームを作ると、依頼者がその場で金額を確かめられ、依頼内容をまとめた文章をコピーして送れます。
フィードへの投稿はクリエイターページにも「最近の投稿」として表示されます。フォローしている人には新しい投稿が通知されます。
依頼者は見積もりフォームで作った依頼内容を、あなたのSNSやメールに送ります。プロフィールの連絡先リンクは必ず入れておきましょう。
メニューに無い内容の相談が、Drawkerの中で届きます。届いたリクエストはダッシュボードの「届いたリクエスト」から確認・返信できます。
募集ボードには「こんな絵を描いてくれる人を探しています」という依頼者の募集が並びます。条件に合うものに応募できます。
料金・納期・支払いの時期・修正回数・キャンセルの扱い・使ってよい範囲(商用利用・SNS掲載など)は、メッセージなど文字で残る形で合意しておきましょう。
はじめての相手とは、着手金と完成後の残金に分ける、ラフ確認後に支払ってもらうなど、お互いが安心できる形を相談しましょう。
運営を名乗る連絡や、外部サイトへの誘導には注意してください。詳しくは不審な連絡・詐欺への対処をご覧ください。