実績公開とは?依頼したイラストを公開されたくないときの伝え方
イラストレーターさんが描いた絵を作品として公開する「実績公開」について、依頼する人が知っておきたいことをまとめました。
公開 2026年11月3日約1分で読めます
イラストレーターさんは、描いた絵を自分の作品(実績)として、SNSやポートフォリオで公開することがよくあります。新しい依頼につながる、大切な活動です。
公開されると困るとき
- デビュー前のVTuberで、発表まで見た目を秘密にしたい
- 会社の仕事で、発売日まで公開できない
- 個人的な贈り物で、あまり人に見せたくない
このようなときは、依頼の最初に伝えておきましょう。
伝え方の例
「〇月〇日のデビュー配信までは公開を控えていただけますか。デビュー後は、実績として公開していただいて大丈夫です」
「公開してよいか」と「いつから公開してよいか」をセットで伝えると、行き違いがありません。
📝 メモ
公開しないでほしい場合、料金が少し上がることがあります。実績を公開できないと、イラストレーターさんの宣伝の機会が減るためです。
公開されるときに決めておくこと
- 依頼した人の名前を出してよいか(クレジット)
- 依頼した人のアカウントを紹介してよいか
- 使い道(「〇〇さんのアイコン」など)を書いてよいか
おたがいにうれしい形に
実績が公開されると、依頼した人のことを知ってもらえるきっかけにもなります。デビューのときにイラストレーターさんといっしょに告知すると、たくさんの人に見てもらえることもあります。
💡 ヒント
Drawker のクリエイターページの「依頼文をつくる」では、実績公開について「いつでも公開して大丈夫です」「日付が決まっています(それ以降なら公開OK)」「公開しないでほしいです」などから選んで伝えられます。
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