安心して依頼・取引をするために、
よくある手口と対処方法をまとめました。
依頼者が前払いしたあと、作品が届かないまま連絡が途絶えるケースです。はじめての相手には、着手金と完成後の残金に分けるなど、支払いの時期を相談しましょう。
有名なクリエイターや依頼者になりすまして連絡してくるケースです。連絡が来たら、相手のDrawkerのページに載っているSNSのリンクと同じアカウントかどうかを確かめてください。
完成した作品を受け取ったあと支払わない、ラフや作品を無断で使われるケースです。クリエイターは、完成データを渡すタイミングや、透かし入りの確認用画像を使うことを決めておくと安心です。
「こちらで手続きを」と、ログイン画面に似せたサイトやアプリへ誘導して、パスワードやカード情報を入力させるケースです。知らないサイトでは情報を入力しないでください。
支払いや個人情報の送信は、いったん止めましょう。メッセージ・振込の記録・相手のアカウント名は消さずにスクリーンショットで残してください。
クリエイターのページの「通報する」、フィードの投稿の「⋯」メニュー、コメントの「通報」から運営に知らせられます。通報したことは相手には伝わりません。
相手をブロックすると、お互いの投稿が見えなくなり、コメント・いいね・フォローなどができなくなります。解除はブロック・ミュートの管理からできます。
お問い合わせフォームの「規約違反・トラブルのご報告」から、状況を送ってください。内容を確認し、必要に応じてアカウントの非表示などの対応をします。
Drawkerは取引の当事者ではないため、お金の返金などを代わりに行うことはできません。早めに公的な窓口へご相談ください。