VTuberデビューに必要なイラスト一覧と、準備する順番
これからVTuberとして活動を始める人に向けて、用意したいイラストの種類と、依頼する順番・予算の考え方をまとめました。
公開 2026年11月3日約1分で読めます
VTuberとして活動を始めるには、立ち絵のほかにも、いろいろなイラストがあると便利です。全部を一度にそろえる必要はありません。優先する順番を決めて、少しずつ準備しましょう。
まず必要なもの
- キャラクターデザイン:見た目・服・色を決める。三面図(前・横・後ろ)があると、あとの依頼が楽になります
- 立ち絵:配信で表示するキャラクター。動かすなら、パーツ分けやモデリングも必要です
- アイコン:SNSと配信サイトで使います
あるとうれしいもの
- 配信の待機画面・終了画面
- サムネイルの素材(表情ちがいの顔など)
- X のヘッダー
- デビュー告知のイラスト
依頼の順番
キャラクターデザイン → 立ち絵 → アイコン → そのほか、の順がおすすめです。デザインが決まっていれば、ほかの人に依頼するときも同じキャラクターとして描いてもらえます。
📝 メモ
デザインと立ち絵を同じ人に頼むと、イメージがぶれにくくなります。アイコンやサムネは、別の人に頼むこともよくあります。
予算の考え方
立ち絵とモデリングがいちばん大きな出費になります。全体の予算のうち、半分以上を立ち絵まわりに考えておくと安心です。
スケジュールは逆算で
デビュー日を決めたら、そこから逆算します。立ち絵は1〜3か月かかることも多いので、デビューの3〜4か月前には相談を始めるのがおすすめです。
💡 ヒント
Drawker の配信者ページを作ると、担当絵師さんや配信予定をまとめて載せられます。デビュー後の宣伝にも使ってみてください。
🔍 描いてくれる人を探してみませんか?
料金・納期・絵柄から、依頼したいイラストレーターが見つかります。掲載無料・手数料0円。
この記事が役に立ったら、いいね・シェアしてもらえるとうれしいです
ログインしてXでシェアすると 50pt もらえます(1記事につき1回)
