クレジット表記の書き方|「illust:」の例と、書く場所
依頼したイラストを使うときに書く「クレジット表記」。書き方の例と、配信・動画・SNSなど場所ごとの書き方をまとめました。
公開 2026年11月4日約2分で読めます
クレジット表記とは、「このイラストは〇〇さんが描きました」と書いておくことです。見た人がイラストレーターさんを知るきっかけになるので、とても喜ばれます。
📝 メモ
クレジット表記が必要かどうか、どう書いてほしいかは、イラストレーターさんによってちがいます。依頼のときに確かめておきましょう。「表記はなくて大丈夫です」という人もいれば、「必ず書いてください」という人もいます。
よく使われる書き方
| 書き方 | 例 |
|---|---|
| illust: | illust: 〇〇さん(@xxxx) |
| イラスト: | イラスト:〇〇様 |
| 立ち絵・デザイン | キャラクターデザイン:〇〇 |
| Live2D | Live2D:△△ / イラスト:〇〇 |
アカウント名(@から始まるID)もいっしょに書くと、見た人がすぐにたどりつけます。
場所ごとの書き方
SNSに投稿するとき
投稿の本文に書くのがいちばんわかりやすいです。
新しいアイコンを描いていただきました!
illust: 〇〇さん(@xxxx)
配信・動画で使うとき
- 配信の概要欄・説明欄に書く
- プロフィールやチャンネルの紹介文に書く
- 立ち絵なら、配信者ページのプロフィールに「ママ:〇〇さん」と書く人も多いです
ヘッダー・サムネイルなどに使うとき
画像の中に小さく書くか、プロフィール欄に書きます。どちらにするかは、依頼のときに相談しておくと安心です。
気をつけたいこと
- 名前のまちがいに気をつける:アカウント名が変わっていることもあるので、書く前に確かめましょう。
- 画像の中の名前を消さない:イラストにサインが入っているときは、勝手に消したり隠したりしないようにしましょう。
💡 ヒント
Drawker の配信者ページでは、立ち絵などを描いたイラストレーターさんを「担当絵師」として載せられます。おたがいが認めると「✔ 公認」になり、イラストレーターさんのページにもつながります。
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