配信・動画のサムネイルを依頼するときのポイント
YouTube や配信のサムネイルをイラストレーターさんに依頼するときに、伝えておきたいことと、よくある注意点をまとめました。
公開 2026年11月3日約1分で読めます
サムネイルは、動画や配信を見てもらうための「顔」です。小さく表示されても目に留まるように、依頼のときに伝えておきたいことがあります。
伝えておきたいこと
- サイズと比率:YouTube なら 1280×720(16:9)がよく使われます
- 文字を入れる場所:タイトルの文字を自分で入れるなら、そのための空きを作ってもらう
- 使う回数:1回の配信用か、くり返し使う「テンプレート」か
- 表情・ポーズ:企画に合わせた表情(おどろき・笑顔・真剣など)
- 背景:透過(背景なし)でほしいか、背景まで描いてほしいか
小さくても伝わるために
サムネイルは、スマホでは指先ほどの大きさで表示されます。
- 顔を大きく
- 表情をはっきり
- 色のコントラストを強く
この3つを意識してもらうと、目に留まりやすくなります。
✅ ポイント
文字入れまで頼むか、文字は自分で入れるかを最初に決めておきましょう。文字は自分で入れるなら、透過PNGでもらうと使い回しやすいです。
使い回しと商用利用
収益化しているチャンネルで使うなら、商用利用にあたるかを確かめましょう。また、表情ちがいを何枚か描いてもらう(差分)と、いろいろな企画で使えて便利です。
急ぎの依頼は早めに相談
企画が決まってから急いで頼むことが多いのがサムネイルです。特急に対応しているか、何日前までに相談すればいいかを、ふだんから聞いておくと安心です。
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