配信画面の素材を依頼するとき|背景・フレーム・待機画面のポイント
配信画面の背景・フレーム(オーバーレイ)・待機画面を頼むときに、伝えておきたいサイズや配置のことをまとめました。
公開 2026年11月4日約2分で読めます
配信画面は、見に来た人が最初に目にする「お店の看板」のようなものです。背景やフレームを依頼すると、配信の雰囲気がぐっとまとまります。
よく依頼される配信画面の素材
| 素材 | どんなもの |
|---|---|
| 背景 | 立ち絵のうしろに置く部屋や景色 |
| フレーム(オーバーレイ) | ゲーム画面のまわりを囲む飾り枠 |
| 待機画面 | 配信が始まる前に出す画面 |
| 終了画面 | 配信の最後に出す画面 |
| コメント欄の枠 | チャットを表示する場所の飾り |
依頼する前に決めておくこと
1. 画面の大きさ
配信はふつう 1920×1080(横長・16:9) で作ります。縦型の配信をするときは、縦長のサイズを伝えましょう。
2. 何をどこに置くか
フレームを頼むときは、次の場所を決めておくとスムーズです。
- ゲーム画面の位置と大きさ
- 立ち絵を置く位置
- コメント欄の位置
- 名前やロゴを入れる場所
かんたんな図(手描きでも大丈夫)を送ると、とても伝わりやすくなります。
✅ ポイント
立ち絵がある人は、立ち絵の画像もいっしょに渡しましょう。色の雰囲気をそろえてもらえます。
3. 文字を入れるかどうか
「配信待機中」「まもなく始まります」などの文字を、画像に入れるか、配信ソフトであとから入れるかを決めておきます。あとから入れるなら、文字の入る場所を空けておいてもらいましょう。
4. 動かすかどうか
待機画面などを少し動かしたいときは、動画(MP4など)で作れるかを確かめます。動かす作業は別の料金になることが多いです。
納品してほしい形
- PNG(背景の透過あり):フレームなど、うしろが見える素材
- パーツ分け:あとで配置を変えたいときは、パーツごとに分けてもらうと便利です
💡 ヒント
配信で使う素材は、収益化している配信で使うなら「商用利用」になることがあります。依頼のときに使い方を伝えておきましょう。
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