「おまかせ」で依頼するときに、伝えておきたい3つのこと
ポーズや構図をイラストレーターさんにおまかせしたいときでも、これだけは伝えておくと満足度が上がる、というポイントを紹介します。
公開 2026年11月3日約1分で読めます
「イラストレーターさんのセンスを信じて、おまかせしたい」。すてきな依頼の仕方です。ただ、まったく何も伝えないと、思っていたのとちがうものが届くこともあります。おまかせでも、これだけは伝えておきましょう。
1. 使い道
アイコンなのか、壁紙なのか、グッズなのか。使い道がわかると、イラストレーターさんはそれに合った構図を考えられます。アイコンなら顔を大きく、壁紙なら横長に、といった具合です。
2. 雰囲気(ひとことでOK)
- 明るく元気に
- しっとり落ち着いた感じ
- かっこよく
- かわいく、ふんわり
ひとことでも、方向性が大きく変わります。好きな色や、季節感があれば、それも伝えましょう。
3. 「これだけはやめてほしい」
おまかせでも、苦手なものはあるはずです。
- 「暗い色ばかりにはしないでほしい」
- 「武器は持たせないでほしい」
- 「肌の露出は少なめに」
NGを伝えておくと、イラストレーターさんも安心して自由に描けます。
💡 ヒント
「おまかせ」と書いたところは、ラフでの大きな変更をお願いしないのがマナーです。どうしても気になるところがあれば、ラフの段階で相談しましょう。
おまかせを楽しむ
おまかせは、自分では思いつかなかったイラストに出会えるチャンスです。イラストレーターさんの過去の作品を見て、「この人の描く〇〇が好き」と伝えるのもおすすめです。
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