イラストレーター向け|受付状況(募集中・停止中)のわかりやすい出し方
「いま依頼を受けているの?」がひと目でわかると、依頼する人も安心です。受付状況の出し方と、書いておきたいことをまとめました。
公開 2026年11月4日約1分で読めます
依頼したい人が最初に知りたいのは、「この人はいま依頼を受けているのか」です。受付状況がわからないと、連絡するのをためらってしまいます。
受付状況は、ひと目でわかる場所に
- SNSのプロフィール(名前の横や自己紹介の最初)
- ポートフォリオの一番上
- 固定している投稿
💡 ヒント
名前の横に「受付中」「〆」などの短いことばを付けている人も多いです。プロフィールを開かなくても、ひと目でわかります。
よく使われる書き方
| 状況 | 書き方の例 |
|---|---|
| 受け付けている | 依頼受付中/お仕事募集中 |
| 少しだけ受け付けている | 残り2枠/小さい依頼のみ受付中 |
| 止めている | 受付停止中/現在満枠です |
| 再開の予定がある | 〇月から受付再開予定 |
あわせて書いておきたいこと
受け付けている依頼の種類
「アイコンのみ」「立ち絵は停止中」など、種類ごとに状況がちがうときは、それも書いておきましょう。
いまの納期の目安
「現在、着手まで1か月ほどお待ちいただきます」のように書くと、依頼する人が予定を立てやすくなります。
再開の予定
止めているときに「〇月ごろ再開予定」と書いておくと、その時期にまた見に来てもらえます。
状況が変わったら、すぐ直す
いちばん困るのは、受付を止めているのに「受付中」のままになっていることです。
- 依頼が来ても断ることになり、相手をがっかりさせてしまう
- 「返事がない」と思われてしまうことも
受付状況を書いている場所が多いと、直し忘れが起きやすくなります。書く場所はしぼっておくのがおすすめです。
✅ ポイント
「受付中」から「停止中」に変えるのは、悪いことではありません。無理をせず、自分が描ける数だけ受けることが、よい作品と信頼につながります。
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