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イラストレーター向け|依頼が来やすい料金表の作り方
これから依頼を受けたいイラストレーターさんに向けて、見やすく、相談されやすい料金表の作り方を紹介します。
公開 2026年11月3日約1分で読めます
料金表は、依頼する人が「この人に頼もう」と決めるための大切な材料です。わかりやすい料金表は、それだけで安心感につながります。
料金表に書きたいこと
- メニューと基本料金:アイコン・一枚絵・立ち絵など
- 描く範囲:バストアップ・腰上・全身
- オプション:背景・差分・特急・商用利用
- 納期の目安
- 修正の回数:何回まで無料か、どの段階までか
- 支払い方法とタイミング
- 受けられないもの(NGのジャンル)
見やすくするコツ
- 作品の見本をいっしょに:「このメニューで、こんな絵になります」が伝わると、依頼の不安が減ります
- 「〇円〜」の理由を書く:「描き込みが多いと追加になります」など
- ひとつの画像にまとめすぎない:文字が小さくなると読めません
✅ ポイント
Drawker のダッシュボードでは、料金表のメニューと料金を入れられます。料金を入れておくと、イラストレーター検索で予算から探す人にも見つけてもらいやすくなります。
安くしすぎない
はじめのうちは安くしたくなりますが、低すぎる料金は、あとから上げにくくなります。かかる時間から考えて、無理のない金額にしましょう。
定期的に見直す
絵柄や制作のスピードは変わっていきます。半年に一度くらい、料金表を見直すのがおすすめです。料金を変えたら、受付中の依頼には前の料金のままにするなど、決まりも書いておくと親切です。
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