見積もりのお願いのしかた|金額がすぐ出る相談文のコツ
「いくらで描いてもらえますか?」だけでは、金額が出せません。見積もりをお願いするときに書いておきたいことをまとめました。
公開 2026年11月4日約2分で読めます
料金表を見ても「自分の頼みたい内容だと、いくらになるんだろう?」とわからないことがあります。そんなときは、イラストレーターさんに見積もりをお願いしましょう。
「いくらですか?」だけでは答えられない
イラストの料金は、描く内容で大きく変わります。「いくらですか?」とだけ聞くと、イラストレーターさんは何度も質問しなければいけません。
最初の相談で、次のことを書いておくと、すぐに金額を出してもらえます。
見積もりに必要な6つのこと
- 何を描いてほしいか:アイコン・一枚絵・立ち絵など
- 描く範囲:顔だけ・バストアップ・半身・全身
- 人数:1人・2人など
- 背景:なし・シンプル・しっかり
- 使い道:個人で楽しむ・配信や動画(収益化あり)・グッズなど
- 納期:いつまでにほしいか
あると、さらに伝わりやすいこと:
- 予算(「〇円くらいまで」)
- 参考画像
- 差分などのオプション
例文
はじめまして、〇〇と申します。イラストのご依頼についてご相談させてください。
・内容:オリジナルキャラクターの一枚絵
・範囲:全身・1人
・背景:シンプルな背景(色やぼかし程度)
・使い道:YouTubeチャンネルのヘッダー(収益化しています)
・納期:〇月〇日ごろまで
・予算:〇円くらいを考えていますこの内容で、お見積もりをいただけますでしょうか。資料はご依頼が決まりましたらお送りします。
見積もりをもらったら
- 金額に何がふくまれているか確かめる(修正の回数・差分・データの形式など)
- 予算より高いときは、「背景をなしにしたら」など、内容を変えて相談できます
- 依頼しないときも、「今回は見送らせていただきます」と一言返事をしましょう
💡 ヒント
Drawker のクリエイター比較では、気になるイラストレーターさんの料金・納期を並べて比べられます。見積もりをお願いする前の、あたりを付けるのに便利です。
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