生成AIとイラスト依頼|完全手描きを頼みたいときに確かめること
生成AIが広まるなかで、依頼する人が知っておきたいことと、完全手描きのイラストを頼みたいときの確かめ方をまとめました。
公開 2026年11月3日約1分で読めます
生成AIを使ってイラストを作る人が増えています。AIを使うこと自体が悪いわけではありませんが、依頼する人にとっては「完全手描きがよかったのに」という行き違いが起きることもあります。
依頼する前に確かめること
- 生成AIを使っているか:まったく使わない・一部(下描きや背景など)に使う・メインで使う
- どの工程で使うか:一部に使う場合、どこに使うのか
- 納品物の扱い:商用で使うとき、AIを使った絵で問題がないか(使い道によっては、AIの使用を禁止しているところもあります)
💡 ヒント
Drawker では、イラストレーターさんが自分で「生成AIの使用」を設定しています。AIを使っている人には赤い「AI使用」「AI一部使用」のバッジ、使っていない人には「完全手描き」と表示されます。
依頼文での伝え方
完全手描きにこだわりたいなら、依頼文にはっきり書いておきましょう。
「今回は、生成AIを使わない完全手描きでお願いしたいです」
最初に伝えておけば、受けられるかどうかをイラストレーターさんが判断できます。
受け取ったイラストを大切にするために
依頼する人も、守りたいことがあります。
- 納品されたイラストを、生成AIの学習データにしない
- AIで加工する元の画像(i2i)として使わない
- 「AI学習禁止」と書いているイラストレーターさんの作品は、とくに気をつける
⚠️ 注意
イラストレーターさんの許可なく、納品物をAIに読み込ませるのはトラブルのもとです。使い道を広げたいときは、かならず先に相談しましょう。
🔍 描いてくれる人を探してみませんか?
料金・納期・絵柄から、依頼したいイラストレーターが見つかります。掲載無料・手数料0円。
この記事が役に立ったら、いいね・シェアしてもらえるとうれしいです
ログインしてXでシェアすると 50pt もらえます(1記事につき1回)
