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キャラクター資料の作り方|三面図がなくても伝わるまとめ方
オリジナルキャラクターのイラストを依頼するとき、イラストレーターさんに渡す資料(設定)の作り方を紹介します。
公開 2026年11月3日約1分で読めます
オリジナルキャラクターを描いてもらうとき、資料がしっかりしているほど、イメージどおりの仕上がりに近づきます。絵が描けなくても大丈夫。伝え方のコツを紹介します。
資料にまとめたいこと
- 見た目:髪型・髪の色・目の色・肌の色・身長や体型
- 服装:ふだんの服、小物、アクセサリー
- 性格・雰囲気:明るい、クール、おっとり など
- ゆずれないところ:「この髪留めはかならず」「目の色はこの色」
- おまかせしたいところ
絵がなくても伝わる方法
- 参考画像を集める:「この髪型」「この服の雰囲気」など、パーツごとに画像を集めて、どこを参考にしてほしいかを書く
- 色はカラーコードで:「#7EC8E3 の水色」のように伝えるとずれにくいです
- ことばで説明する:「左の前髪だけ長い」「右手首に赤いリボン」など、左右や位置をはっきり書く
⚠️ 注意
ほかの人のイラストを参考にするときは、「この絵を写して」ではなく「この髪型の雰囲気」のように、参考にしたい部分だけを伝えましょう。
三面図があるとよいとき
立ち絵や、いろいろな角度で描いてもらう予定があるなら、前・横・後ろがわかる「三面図」があると便利です。キャラクターデザインといっしょに、三面図を依頼することもできます。
資料は1つにまとめる
画像と文章がばらばらだと、見落としが起きやすくなります。1枚の画像や、1つのページにまとめて渡すと、イラストレーターさんも確認しやすくなります。
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