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差分とは?表情差分・衣装差分の頼み方と、追加料金の考え方
立ち絵やアイコンでよく頼まれる「差分」について、種類と使い道、追加料金の考え方をまとめました。
公開 2026年11月3日約1分で読めます
「差分(さぶん)」は、元のイラストの一部だけを変えたものです。1枚の絵からいろいろな使い方ができるので、配信や動画をしている人によく頼まれています。
よくある差分
- 表情差分:笑顔・おこり顔・泣き顔・おどろき など
- 目・口の差分:まばたきや口パク用(動かす立ち絵で使う)
- 衣装差分:季節の服、イベントの服 など
- 小物差分:持ち物を変える、眼鏡のあり・なし など
- 背景差分:背景の色や場所を変える
どんなときに便利?
- サムネイルで、企画に合わせた表情を使い分けたい
- アイコンを季節ごとに変えたい
- 配信で、リアクションに合わせて表情を変えたい
追加料金の考え方
差分は、元の絵をもとに描くので、1枚から描くよりは安くなるのがふつうです。
- 表情差分:1つ 数百円〜数千円
- 衣装差分:服を描き直すので、表情差分より高め
ただし、どこまで変えるかで手間が大きく変わります。「表情だけ」なのか「腕の位置も変えたい」のかで、金額がちがいます。
✅ ポイント
差分がほしいときは、最初の依頼でいっしょに頼むのがおすすめです。あとから頼むと、データの準備に手間がかかり、高くなったり受けてもらえなかったりすることがあります。
頼み方の例
「通常の笑顔に加えて、表情差分を3つ(おどろき・泣き・照れ)お願いしたいです。目と口だけの変更で大丈夫です」
このように、数と内容と変える範囲を伝えると、見積もりがスムーズです。
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